



カテゴリ:人探し 失踪 現代社会と人探し 自殺 行方不明 行方調査
ある日、大切な人が目の前からいなくなったら・・・。
「妻と子どもが消えた」
「単身赴任中の夫と電話がつながらなくなった」
「昨日まで普通だった家族が、何も言わずに家を出た」
連絡が途絶えた理由が分からないときほど、待ち続けることが正解とは限りません。

倒産、失業、借金、離婚、職場の問題、SNS上のトラブル。本人が周囲へ話せないまま追い込まれ、突然姿を消すことがあります。
一つの出来事だけが原因とは限りません。いくつもの問題が重なり、「誰にも会いたくない」「ここから消えたい」という気持ちにつながることもあります。
眠れていない、食事を取らない、大切にしていた物を手放す、連絡先を整理する、仕事や将来について極端に悲観する。こうした変化があった場合は、最後に確認した日時と内容を記録してください。
失踪した方が自ら命を絶とうとしていると決めつけることはできません。しかし、命に関わる可能性を完全に否定できないときは、早い段階で動く必要があります。
公的機関へ相談しても、事件性が確認できないため積極的な捜索が始まらないことがあります。そこで諦める必要はありません。
写真、電話番号、SNS、移動手段、所持品、最後に会った人、よく行く場所。分かっている情報を時系列にして、調査できる範囲を確認します。
「もう少し早く動けばよかった」と後悔しないために、違和感を覚えた時点でご相談ください。
自死をほのめかす言葉や遺書と考えられる内容があり、行方が分からないなど命の危険が差し迫っている場合は110番へ連絡してください。目の前でけがや意識障害が起きている場合は119番です。公的な捜索がすぐに始まらない場合でも、民間調査でできることを並行して考えます。悩みを抱えている本人やご家族は、厚生労働省の「まもろうよ こころ」から電話やSNSの相談先を確認できます。
探偵社スプラッシュは、今ある情報から何ができるかを一緒に整理します。