ある日突然失踪した人
昨今、世界的に猛威を振るっている新型コロナウィルスの影響により、企業は倒産が激増し、家庭内でも大幅な収入減によって、破綻を来す人々が増えています。
預貯金を切り崩し、国の制度によって補填しようにも、すでに時遅し。日常生活すら、ままならなくなった人々。
その行く末は…家族や従業員から責められ、責任を感じた人々は、今の自分や将来を悲観、重圧に耐えられず、今の生活から逃れようとします。
新型コロナウィルスによる本当の恐怖は、人々の心から、豊かさや希望を奪い、その代わりに、貧困と絶望を残します。
ある人は、大切な家族に失踪することも告げずに。そしてある人は、従業員に死を連想させるような書き置きを残し。一刻の猶予もありません。悲観した人々の行く先。無念の上の行き先は決して楽観視できる場所ではありません。
失踪してから72時間が勝負です。

今、こうして悩んでいる間にも、刻々と時間は過ぎていきます。

手遅れになる前に、今すぐ、ご連絡ください。

人探し・行方調査の目次

人探し・行方調査の種類

失踪 家出、駆け落ち、貸借、詐欺、横領と言った意図的に連絡を絶つタイプ

  • ちょっとした些細な出来事で子供が家を飛び出してしまい、連絡が取れなくなってしまった
  • お金を貸していた人といきなり連絡が取れなくなった
  • 仕事が上手くいかず、夫が突然姿を消してしまった
  • 妻が子供と一緒に家を出て行ってしまった
  • 夫がいつの間にか愛人を作り出て行ってしまった
  • SNSで知り合った人にお金を貸したが、連絡が取れなくなった

疎遠 恋人、学友、親族 普通に生活をしていて疎遠になったタイプ

  • 十数年前に生き別れた兄弟姉妹の居場所を知りたい
  • 高校時代の恋人に再会したい、もしくは半世紀前の恋人が生きているのかどうか知りたい
  • 当時お世話になった恩人に会ってお礼がしたい
  • 幼少期に離れ離れになってしまった親に一目会いたい
  • 入院していた時に同じ病室で出会った人の居場所が知りたい

事件・事故 第三者による誘拐や連れ去り、不慮の事故と言った意図しないタイプ

  • 遊びに行くと言って出かけたはずの子供が帰らない
  • ある日突然、学校から帰ってくるはずだった子供が帰って来なかった
  • 誘拐を匂わせる怪しい電話がかかってきた
  • 通学路で壊れた自転車が発見されたが、子供の姿が見当たらない
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【家出、失踪には必ず原因があります!!】

※特に男性の家出や行方不明は、会社からの重圧、一家の主としての責任を背負いこんでいることもあります。

家出や行方不明で多いのは会社の資金繰りや人間関係に悩んでいる場合が多く、この先の将来をとても悲観的に感じ、最終的には自殺を考えてしまうケースが多いのが特徴です。
命を落としかねない問題に発展する前に、早い段階で捜索を行い、手を差し伸べてあげることが必要です。

※少年少女の家出は犯罪につなげないために..

夏休み、冬休みなど長期間の休みにはご両親からの家出人捜索の相談が数多く寄せられています。
現代社会の特徴として、SNSやオンラインゲームで出会った相手と連絡を取り合い、帰宅しなくなるケースが急増しています。

また、ちょっとした出来心から薬物に手を染めるケース、出会い系サイト、パパ活アプリなどを利用し、手軽に金銭を稼ぐ目的から売春に陥いるケース、地元の先輩などの繋がりから、暴走族や暴力団との付き合うケースなど将来を台無しにしてしまう背景が多々あります。

家出から端を発する、大きなトラブルに発展する前に、早急な捜索及び確保が必要です。

※駆け落ち
愛人や浮気相手と関係性の深さから、家庭や社会を捨て、二人で姿を消してしまうケース

事前に預貯金の確保、転居先、移動手段など失踪の準備し、消息をくらまそうとします。

また、悲観的な考え方を持つ二人の場合は、心中も覚悟の上というケースもあり、悠長に構えていると人命に関わる事態となるため、早急に発見に向けて動く必要が出てきます。

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行方をくらました失踪者は、自分の事を捜索されていないか、どのくらいの規模で動いてこられているか、大変過敏になっています。その為、常に自身の情報網を使い、情報収集しています。

特に、詐欺師や横領犯なら、追跡される前に自分の足跡をかき消し消息をくらまします。

手法の1つとして、ネットやSNSから追跡されないよう、アカウントを変更したり削除し、痕跡を消し、追跡を撒こうとするなど、手の込んだ方法で逃亡を図っていることも往々にしてあります。
少しでも探されている、怪しいと思うことがあれば、隠れ家を変更する事もするでしょう。

家出をした少年少女なら、見つかりたくない思いで、ネットカフェや友達の家を転々とするようにご両親から遠ざかろうとするでしょう。
また、昨今の事件で増大傾向にあるのが、未成年者の連れ去り事件です。

未成年者が、SNSを通じて寝泊まりをさせてくれる大人を集い、身を寄せた結果、事件に発展と言うこともあり、お子さんの心に深く傷を残してしまいます。

行方不明者・失踪者の生命にかかわる72時間の壁

72時間の壁という言葉を聞かれたことはありませんか?

この72時間の壁とは、大地震や台風などの災害によって、遭難してしまった人を救出するにあたって、生存率が急低下するのが72時間と言われています。

また、飲まず食わずで人が生きられる時間が72時間と言われています。

この72時間というのは、行方不明者・失踪者にも同じ事が言えます。

精神力の持続時間、体力の限界など観点からしても、詐欺師や横領犯と言った金銭を懐にいれ逃亡している人物以外は、切迫した環境下の中で行方をくらませています。

この72時間、飲まず食わずで逃げ続けようとすればどのような事が考えられるでしょうか?

そう、自殺、自死という道。

そもそもが、日常生活から逃避するタイプの方は、死を覚悟していなくなります。
孤独と葛藤の中、罪の意識に苛まれ、そして導き出す安堵の地。
それは悲しい結末と言えます。

ただ、行方をくらませてすぐ安堵の地に至るわけでは無く、数日間はさまよい、葛藤を繰り返しています。
この3日間以内に見つけることで、命を救う可能性が高まります。

私どもの経験で、発見時に、首にアザを残していた方もいました。
それでも救う事が出来ただけでも良かったのです。

しかし、残念ながら死という道を選んでしまった方もいます。
そうなってからでは遅いのです。

72時間、精神力と体力の限界。
孤独と葛藤で押しつぶされる前に救うことが望まれます。

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情報収集


いなくなってしまった日の行動を把握することで動線を探る(本人が付けていた日記や手帳に何か手掛かりがあることが多々あります)

部屋に置いて行った物の中で不審に思うものを探す(会社の資料や、公共料金などの郵便物)スマホやパソコンなどデジタルデバイスが残されていれば、内部データを参考にするスマホの発着信履歴の入手により、頻繁にやりとりしていた電話番号のチェック、ネットの検索履歴に、転居先など移動の動向があれば大きなヒントになる。
ネット、SNSなどの利用状況が分かれば、失踪への手がかりが掴める、可能性がある移動手段にも注目すること。
常に利用していた乗り物によって失踪したかどうかもヒントになる。

動機を知る

  • なぜ姿を消したのか行動を把握する事で失踪当日の心理を探る。
  • 姿を消す前にSOSは発信していなかったのか。
  • トラブルは抱えていなかったか。
  • 失踪直前に連絡を取り合っていた人物はいなかったか。

状況

  • その時どこで誰とどんなやり取りがあったのかを調べることによって状況を把握する。
  • どのような心理状態であったのか、なぜその心理状態に陥ったのかを考える。
  • 手荷物は何を持って行き、何を残しているか分析する。
  • 所持している現金はどのくらいあるかによって、失踪期間や移動手段が異なってくる。
  • 普段から、行きたがっていた場所、縁があった場所についての話は無かったか記憶を遡る。
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無暗に関係各所に連絡してはいけない

例えば失踪した本人の会社の同僚が横領犯の仲間かもしれません!

仲の良い友人に居場所を聞きたくなりますが、かくまっている可能性もあります!

その他職場や、学校などの知人、同僚につい連絡を取ってしまいたくなりますが、もしかしたら協力者や共犯という可能性も大いにあります。

安易に聞き込むことは気を付けなければなりません!

SNSへの投稿は絶対してはいけない

失踪した不明者は常に状況を確認しています。
自分が探されていないか、常に確認しています。

こうした場合不明者は更に警戒することになり、見つけ出すのが更に困難になってしまいます!!

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決して問い詰めない事

行方不明者は発見されたことに動揺を隠せないことでしょう。
そこで問い詰めることをするとまた失踪してしまうかもしれません。

安易に潜伏先に突入しない事

行方不明者は潜伏先を発見されてしまったことから、さらなる逃亡をする可能性もあります。
事件性のある詐欺師、横領犯の場合は予め、立ち寄り先など事前に行動範囲を調べておくことも望まれます。

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行方不明者の捜索、失踪者の発見への対応方法をお伝えして来ましたが、自分だけで見つけるのは限界と言う方がほとんどではないでしょうか?精神的に追い詰められてしまっている人もいれば、どうしていけばいいのか分からなくなって先に進めない人もいるでしょう。
他にも、お金を貸してしまった事などを家族に話せなくて苦しんでいる方、表向きには何事もないような顔で過ごさなくてはいけない方もいるでしょう。そういった事情を含め、自分自身で対応出来ない、警察に行ったけれど動いてもらえそうもなく、受付けて貰えなかったという方は、人探し・行方調査のプロへの相談がお勧めです。その中でも、人探し・行方調査が得意な弊社は、あなたが安心できる調査手段をいくつでもご提案が可能です。弊社で出来る事は、長年の経験を元に、

  • 行方不明者の捜索
  • 失踪時の状況分析
  • ネットやSNSからの情報収集
  • デジタルデバイスの解析、復元
  • 残留物の指紋鑑定、筆跡鑑定
  • 警察への相談立ち合い
  • 行方不明者との面会時立ち合い
  • 弁護士の紹介

と、あなたが望む解決まで導くことが対応可能です。

行方不明者を発見して終わりでは、問題は解決しません!

本質的な解決とは、行方不明者の心の内を探り、この先、また同じような行動を行わせないこと、これに尽きるのではないでしょうか。

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人探し・行方調査への対応まとめ

人探し・行方調査への対応をまとめると

  • 一刻も早く早急に対応することが必要
  • 闇雲に関係各所へ聞き込みを行わないこと
  • 残されていた情報や痕跡を精査すること
  • いなくなった理由、動機を明確にすること
  • 見つけたとしても、不用意に問い詰めたり責めたりしないこと

以上が最重要項目と言えます。

早く見つけ出すため、見つけ出したのに、再度、失踪をさせないためにも上記の項目はとても大切です。

  • なぜ、いなくなってしまったのか?
  • どのような理由でいなくなってしまったのか?
  • どうなることを望んでいるのだろうか?
  • 行き先の目星は?

このような疑問点を一つずつ考えてみてください。
もしかしたら、捜索に必要な情報が見つかるかもしれません。

また、見落としていた何かが見つかるかもしれません。

焦る気持ちもあることでしょう。感情が優先してしまうこともあるでしょう。

しかし、その焦りや感情の起伏によって初動が全く異なる方向に向いてしまい、発見に至るまで、時間を要することにもなりかねません。
まず、冷静になり、現状確認をすることが必要です。

もし、冷静になることが出来ない、何をしたら良いか分からない、と言った状況なら、プロに協力を仰ぐのも一手です。

プロであれば、“感情に流されず” “冷静な視点” で、状況を確認し、“必要な情報の精査”や“発見”まで可能となります。

そして、最後に重要な事は

“再発を防ぐ”ということ

意図的な失踪には失踪をしなければならなかった理由があります。
事故や事件に遭遇した行方不明も、その経緯にいたる理由があります。

だからといって、折角、発見したにも関わらず、問い詰めてしまったり、責めてしまえば、元のもくあみです。

根本的な要因を見いだし、解消しなければ、この問題は解決出来ないと思ってください。

人探し・行方調査は、人命に関わる問題です。
一刻も早い発見と、再発を未然に防ぐことで、望まない結果を手にすることが無いようにしてください。

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弊社のご紹介

怪文書対策の専門家
怪文書の専門家・今野裕幸
ある日突然、大切な人がいなくなってしまった…
昨日までは普段通りに生活をしていたのに…当たり前だと思っていた日常が一変、いきなり連絡が取れない、電話も繋がらない、居場所が全く分からない。一瞬にしてとてつもない不安と絶望…この先、明日からどうしたらよいのか不安でたまらないことだと思います。実は私、今野が探偵になった切っ掛けが、まさにこのような実状からでした。
と、申しますのも、二十歳過ぎの当時の私には、離れた故郷に、家族とともに暮らす母親がおりました。ある日、私の妹から『お母さんが帰ってこないの、もう2日間。
お兄ちゃん早く帰ってきて』と電話があり、すぐに故郷に戻りました。
すぐに実情を把握するため、妹をはじめ、祖父、祖母と話をし、残されたメモ書き、レシート、手荷物などから、大凡、この辺りに向かっているのでは?と、想定をし、すぐさま捜索に向かいました。

そこは、雪で被われた山間部。
一面銀世界のそこは、凍てつく寒さと共に緊迫感を一層感じる地でした。

ある高台を見つめた私は、ここに母が訪れたとなんとなく感じ、付近をくまなく探すと、母親と同じ足のサイズ23.5cmほどの足跡を雪原で発見しました。

あっ、ここだ!やっと見つけられる!

そう思い、足早に、その蛇行する足跡を辿ったものの、途中で吹き消され、消息が掴めなくなってしまいました。

もう、ダメだ。

雪の上に大の字になった私に、故郷の祖母から、
『早く帰っておいで。お兄ちゃんまで失ってしまったら…』
と焦燥した声。

私自身、祖母からの電話が無ければ、そのまま諦め、雪原で命を落としていたかもしれません。
ですが、ハッと思い立ち、その日は帰宅しました。

翌朝、私が捜索したエリアの警察から、電話がありました。
『発見しました、すぐにこちらに来て下さい』と。

その段階で、生きているとも死んでいるとも教えてはもらえませんでしたが、覚悟を決め、警察に向かいました。
そして、冷たくなった母と対面したのでした。

私は、人探し・行方調査に対して、並々ならぬ想いがあります。

それは、私自身の経験を通して、あなたに“大切な人を亡くす”という経験をして欲しくないから。

迷っている間にも、失踪者は精神的に追い詰められ、自ら命を閉ざそうとしているかもしれません。
命を失ってしまってから、あの時こうしておけば良かった、なんて思っても、無意味です。

大切な命を守るためにも、一瞬でも早く動く事。
それで、救われる人がいます。

私の二の舞にならぬよう、大切にして欲しいと思っています。

私の経験から、

  • 一人で悩んでいても問題は解決しない
  • 早急な行動が重要
  • 信頼できる人への相談が必要
  • 発見に向けての手順を明確にしておくこと
  • 有効な手掛かりを早めに集めておくこと
  • 再発を防ぐための対策を講じる

と言った事が大切だと学んだのです。

こう言った経験をして身近に見てきた私だからこそ、あなたの今のお気持ちも分かりますし、落ち着かない不安な状況も分かります。

一刻も早く行方不明者を発見し、安心して過ごせる日が来るように弊社はお手伝い出来ます。

もう一人で悩まないで下さいね。
解決に向けて、一緒に捜索していきましょう。

会社概要
調査、コンサルティング、カウンセリングに主軸を置き、調査業務だけでは解決出来ない心のケアも含めて重要視しております。
また、法人支援サービスも充実させ、企業に不利益を与えるトラブルを未然に防ぐことで、企業の健全な活動に貢献したいと考えております。
推薦者の声

法律の分野で活躍される先生から、メッセージを頂いております。



◆弁護士・行政書士
木島法律事務所
〒134-0088
東京都江戸川区西葛西6-12-7
ミル・メゾン301

【主な著書】
スプラッシュを推薦します。探偵というと、実態の分かりづらい、どこか怪しいイメージがありがちです。
実際に悪質な業者もいることは否定できません。
そのため、探偵業法が施行されて、業界全体の健全化が図られるようになりました。
しかし、スプラッシュは、探偵業法の制定以前より明朗な経営と高い調査能力を示す、信頼できる調査のプロフェッショナルといえます。
私とスプラッシュとの最初の出会いは、私の業務に関連した調査の依頼からでした。スプラッシュは、私の期待以上に迅速かつ確実な調査結果をもたらしてくれました。
依頼人にとつて、どのような探偵を頼るべきかの基準は、調査能力はむろんのこと、その前後のケアーがどの程度しっかりできているかという点ではないかと思います。
この点、スプラッシュは、調査前の相談は、その後の最終段階に至る法的措置まで見据えたアドバイスをしてくれます。
さらに、ただ技術的な面のみではなく、非日常的状況の中、精神的不安定さに悩まされている依頼人のメンタル面の相談も こなしています。
それも、豊かな経験と実績に裏打ちされた洞察力に基づくものであり、依頼人の年齢、状況、男女の別に応じて精神的ケアーをしてくれます。
これらのことを考えると、スプラッシュは、言わば、悩める人々にとつての総合病院のような存在と言えるでしょう。
特に、夫に裏切られて何もかも信じられなくなった女性にとっては、頼りになる駆け込み寺とも言える存在です。
代表者の今野氏は、家ではよき夫、父親であり、職場では、責任感と行動力に富んだプロフェッショナルです。
その今野氏に率いられたスプラッシュは、安心して大事を託せる 味方となってくれます。


◆法律事務所
ロイヤルナイト法律事務所
〒105-0003
東京都港区西新橋1-20-3
虎ノ門法曹ビル503

職業柄、数多くの調査報告書を見てきていますが、これだけ鮮明で詳細な報告書はないと思います。裁判では証拠が全てであり、どんな詳細な供述書よりもたった一枚の写真が重要になります。
スプラッシュさんは、裁判で重要とされるポイントを良く理解しており、期待通りの証拠を収集してくれます。また、代表の今野さんの人間性も魅力的です。
探偵の仕事に誇りと自信を持っており、仕事に対する姿勢は当然のこと、
周囲に対する気遣いも非常に良くできる方だと思います。弁護士もそうですが、探偵さんも依頼者があっての仕事だと思います。
その点、今野さんは依頼者を引きつける魅力があり、その期待を裏切らない方だと思います。今野さんと出会って5年以上経ちますが、これまで今野さんと関わってきた中で、確固たる信頼感が形成されています。
今後も、何か調査が必要なときは間違いなくスプラッシュさんにお願いすると思います。

弊社の人探し・行方調査の実績

実績1

ある30代女性からのご依頼でした。
養育費を払ってもらえなくなった元夫の所在と勤務先を調査して欲しいと。

人探し・行方調査実績1
お話を伺うと、養育費を支払わなくなった場合は、給与差し押さえも出来る公正証書を作っていました。しかし、差し押さえをしようと思ったところ、当時の勤務先はすでに辞めていることがわかり焦りの色が。
仕方なく、元の自宅に行きインターホンを押すが、何の反応もない…もしかしたら、ここも居なくなってしまったの?陽が落ちてから室内の灯りが付くか確認しようにも明かりは付かず、元夫がいるかいないかわからないということで、本格的な調査をする事に。まずは、所在を掴む為に自宅を確認。確かに夜間電気がつく様子は無かったが、電気メーターを確認したところ、メーターは止まっておらず、ポストに郵送物も溜まってはいない状況。これらの状況から、自宅には出入りしている可能性は高いので、そのまま張り込み続投。
翌朝、自宅から出てくる元夫を確認。ホッとしたのもつかの間。そのまま、電車を乗り継ぎ、勤務先に入って行くところも確認し、調査は終了。
特に警戒心はない模様。居住先と勤務先が分かり、普通の日常生活を送っていることが分かったため、クライアント様にご報告。
その後、クライアント様と元夫との直接対話により、貯まっていた分の養育費と今後も継続して支払ってもらえる約束を取り付けて終了となりました。後日談として、元夫は特に支払いを拒絶していたわけで無く、引っ越しに伴う生活環境の変化で、なんとなくないがしろにしてしまったとのことでした。

実績2

法人様から経理担当者が横領して失踪した可能性があるため、所在を突き止めたいとの依頼が入り、調査を行う事になりました。
人探し・行方調査実績2
対象者は会社に届けていた住所からは、すでに引っ越している状況。クライアント様からいただいていた事前情報や、引っ越してから間もない事もあり、弊社の情報網から居住先を割り出す事が成功。しかし、その短い期間で数度引っ越しをしており、足取りを掴むまでには現地へ赴き、空振りするという事態の連続。
粘りの調査で、およそ1ヶ月で潜伏している居住先に辿り着く事が出来ました。その後、数日間の経過観察を行い、対象者は一人で潜伏していること。
コンビニに弁当を買う程度しか外出しないこと。
協力者はいないこと。
勤務先など新たな職場はないこと。
などが判明。本来であれば、その場で対象者を確保してしまえば良いという意見もあります。
しかし、横領した金額が逃亡資金に使われていることや、協力者がいないとも限りません。
組織的な犯行の可能性もあったため、無闇に接触し、横領されたお金を仲間に持ち出されることも懸念材料でした。それらを払拭する為に、正確な情報を察知することも重要視された結果、数日間の監視を行ったのでした。
その後、このような状況から対象者との接触が可能と判断し、身柄を確保。対象者は、横領の自覚もあり、足取りを掴ませないように画策し、何度も引っ越しを繰り返したとのことでした。
そこまでしたのは、個人で始めた投資に会社のお金を横領し、社内調査により発覚しそうになり身の危険を感じたと。そして、なんと横領したお金の一部を使い、一軒家を購入していたという驚きの事実も発覚しましたが、全額返済を一括でする代わりに刑事事件にしないという話で決着したのでした。

実績3

お子さんが自宅から出て行って行き先が分からないと連絡を受け、調査を行う事になった事案がありました。
怪文書ケース3
聞くところによると、お子さんは女の子で高校生との事、最近は学校にも行かなくなり、情緒不安定なところもあり自殺をするのではないかと…。
早急な対応が必要な為、お話をお伺った、その直後からすぐさま調査を開始。状況としては、数日間必死にご両親が捜索し、学校の友人も行き先を知らないということや、匿っている様子も無い事、財布は持っていったがキャッシュカード、クレジットカードの類は持って出ていないという事、
スマホの電源は切れておらず、電話はかけても出ないが、LINEは送ると既読になる事は分かっていました。そんな時に、娘さんから家には帰れないが、お金が欲しいというLINEが入りました。
ご両親には、娘さんを誘い出すために、場所を指定しそこでお金を渡してもらい、その後の足取りを追跡するようにしました。娘さんは、電車を何本も乗り継ぎ、とあるマンションの一室に。その後、匿っている人物が危険人物かどうか確認するべく、身辺調査を実施。
この人物、娘さんとSNSを通じて知り合っている事が判明。
ただ、特に危険人物と言うこともないという判断から、ご両親による身柄の確保に成功。家出の原因は、学校内で起きていたLINEを通じてのいじめでした。
校内に友人もおらず、その悩みを打ち明けたのが、SNSを通じて知り合った人物。
また、この友人も過去にいじめに遭っていたという境遇。ネット環境を通じて出会った人物に心の内を話し、身を寄せる、今後もこういった足取りが掴みづらい調査が増加するかと感じた一件でした。

人探し・行方調査費用の考え方

人探し・行方調査は、一般的な素行調査等と異なり、何時間稼働していくら、とはなりません。
それは、行方不明者を捜索する為の、諸条件に大きく左右されるからです。
大きく分けると、行方不明者が意図的に逃げていれば、痕跡を消され、協力者に匿われている可能性もあるため難易度は高くなります。
逆に、疎遠になってしまった場合であれば、どこかで平穏に暮らしている可能もあるため、容易に発見できるケースもあります。そこで、今一度、ご確認頂きたいのが、行方不明者に対して、どの程度、情報をお持ちなのか。
また、その人物は、失踪、疎遠、事件・事故のどのカテゴリーに属するかを確かめて下さい。以下に、お持ちの情報確認シートをご用意しました。まずは、何項目、該当するかチェックしてみてください。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 電話番号
  • 住所
  • 実家
  • 写真
  • 勤務先
  • 学校
  • 移転先
  • 友人、知人、
  • 家族
  • SNSアカウント
  • 各種ログインID・パスワード
  • スマホやパソコン
  • 銀行口座
  • 使用車両
  • 免許証情報
  • パスポート情報
  • 所持金
  • 所持品
  • 連絡が取れなくなった時から日が浅い
  • 今も電話は繋がる状態
  • 関係各所に聞き込みをしていない
  • 警察への届出はまだしていない

いかがですか?チェック項目の該当数が増えれば、難易度は下がります。結果的に、費用も押さえることが可能となります。
もしも、該当数が少なくても、諦めないでください。

弊社の持つノウハウをお伝えすることで、大幅に情報を得られ、該当数を増やす事も可能です。
あなたと弊社、双方で人探し・行方調査に関する情報収集を行い、分析、捜索に生かし問題解決に向けて対応していきます。

人探し・行方調査で大切なことは、あなたと弊社が、足並みを揃え、些細な情報でも見過ごさないことです。

費用に関しては、お気軽にお問い合わせ下さい。

人探し・行方調査に伴う料金事例

人探し・行方調査に関わる過去の実績に基づく調査・料金事例をご紹介します。
記載されております項目は、ご依頼時の状況やお持ちの情報により異なる場合がございます。
よろしければ、詳細なお見積もりを希望される場合は、お電話もしくはメール等でお問い合わせください。

人探し・行方調査の調査・料金事例

初恋相手探し 初恋相手に会いたい

基本調査料金(期間:10日)50,000円
成功報酬(中難易度)100,000円
調査料金合計(税別)150,000円

過去の知人・友人探し 5年前の情報から現在の情報

基本調査料金(期間:20日)150,000円
現地確認費(1件)50,000円
諸経費(交通費等)22,520円
調査料金合計(税込)222,520円

家出人捜索 家出した家族の行方

基本調査料金(期間:3日)590,000円
諸経費(3日間分)128,000円
調査料金合計(税込)718,000円

生き別れの家族探し 現在の所在・状況調査

基本調査料金(期間:40日)150,000円
情報収集(2件)100,000円
現地確認・行動調査(4日間)390,000円
諸経費(4日間分)86,000円
調査料金合計(税込)726,000円

お金を貸した相手の居場所 失踪者の居場所確認

基本調査料金(期間:30日)150,000円
追加情報収集費(2件)300,000円
現地確認・勤務先特定(2日間)160,000円
諸経費(交通費等)8600円
調査料金合計(税込)618,600円

人探し・行方調査に有効な調査手法

一般的に、行方不明者の捜索というと、どのような方法を思い浮かべますか?まず最初に思い浮かべるのが、警察への届出ですよね。
その後、写真を片手に「この人知りませんか?」と聞き込んだり、“この人探してます”とチラシを作って配ると言ったことではないですか?しかし、実際に弊社が行う人探し・行方調査は、上記のような方法は、最終段階に近い状態で、発見までにそのような方法を行わないことの方がほとんどです。
と、言うのも、聞き込み等の方法では、意図的に行方をくらました人達は、聞き込み等で探し回られていることに気づくと、潜伏先を変えたり、協力者を募って逃亡を図ります。なので、聞き込みはそのようなリスクを踏まえて、他の手段が取れないときに使う手段というのが弊社の考え方です。では、実際にどのような方法を取るかというと、

  • 銀行口座からの入出金履歴の確認
  • クレジットカードの使用状況の確認
  • ICカードの履歴の確認
  • 手帳、メモ書きなどから思考の分析
  • 残されていた手紙から指紋や筆跡の鑑定
  • 残されていたスマホの解析から
  • アドレス帳による友人、知人、関係者の連絡先入手
  • インターネットの閲覧履歴の確認
  • メッセージをやりとりしていた人物の特定
  • 位置情報から出没地域の限定
  • 通話履歴から直近または頻繁に連絡を取っていた人物や会社の絞り込み

これらの内部情報や行方不明者の思考や行動分析を元に、現地での調査に赴きます。

当てもなく、近辺を捜索するよりも、行方不明者の心理や思考を分析することで、行動範囲は掴みやすくなります。

特に、行方不明者がよく行っていた場所、行きたいと言っていた場所、縁のある場所は、発見できる可能性があります。

旅行でよく沖縄に行っていた人は沖縄に。
パチンコが好きでパチンコ屋によく行っていた人はパチンコ屋に。
亡くなった家族のお墓がある場所に。

と言ったように、行方不明者の動向にヒントがあれば、その部分を掘りさげることは有効です。

よくある質問

絶対見つけられますか?

大変恐縮ですが、残念ながら絶対とは言い切れません。
と、申しますのも、行方不明者がすでにこの世にいない場合もございます。また、海外逃亡やすでに警察に逮捕されている場合もあります。このような諸事情から発見に至らないというケースもございます。

概算の費用だけでも知りたいのですが。

人探し・行方調査費用の考え方でお伝えしましたが、行方不明者の失踪時の状況や、お持ちの情報により大幅に費用は異なってきます。
また、少しでも費用を抑えたい場合は、失踪日から時間が経過し、環境が悪化しないうちに早急にご相談ください。

日本全国で対応可能ですか?

はい、可能です。
あらゆる調査方法、調査網を使用し、発見に努めます。
一例として、ご依頼者様のご両親は鳥取県にお住まいで、東京で一人暮らしをしていた娘さんの人探し・行方調査のご依頼がありました。
娘さんの行方を追うと初動の段階で愛知県に潜伏していた情報を入手。
そして、最終的には北海道の農村地で発見と言ったケースがありました。
このように、都道府県を跨いで捜索活動を行うことは多いと言えます。

警察でも見つからなかった行方不明者を、探し出すことは可能なのでしょうか?

弊社のノウハウ、独自ルートで不明者の捜索を致します。

不明者を見つけた後の、再発が心配です。

不安定な心理状況を踏まえたうえで、相手の気持ちを逆なでしないように対策をお教え致します。

費用のお支払いについてお聞かせ頂けますか?

人探し・行方調査の場合は、お見積もりの段階で、着手金+成功報酬という形式でお伝えする場合と、基本料金○○円という形でお伝えする場合があります。これは、難易度により、費用を抑えるためであったり、早期に発見するために必要となります。お支払い方法は現金、カード、分割などにご対応しております。また、急なトラブルで、まとまった費用が捻出できないと言った方はご相談に応じますのでお気軽にその旨を仰ってください。

今すぐ動いて欲しいのですが可能ですか?

はい、大丈夫です。人命に関わるような緊急事態の場合、早急な捜索活動が必要です。ご相談頂いてから数時間後には、人探し・行方調査を開始するような迅速性も大切にしております。ご安心ください。

手がかりが本当にないのです…

まずは諦めずにご連絡ください。もしかしたら見落としている情報があるかもしれません。気持ちを落ち着かせる意味でも、まずは状況をお聞かせください。

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